人生100年

人生、最終コーナー、ぶっちぎりの人生を歩めるか!

生まれてから学校を出るまで、働き出して退職まで、
そして、そこから第三の人生が始まりでもあり、終焉を迎えるものでもある!

2020年10月

恐るべし、ナコンパトム

ナコンパトムは、以前住んでいた街です。

学生街もあり、それなりに栄ている街です。

昨年末にバンコクに移り住んで、久しぶりに行ってみると、結構変わっております。

まずは、日本飯屋が増えてること。

すごいですね。 でも、ほとんどがなんちゃってです。

なんちゃってでも、商売になるのがタイの凄さ。 やはり学生ターゲットもあるのでは?と思います。

その中でも、結構クォリティが高い店もあるのも見逃せません。

その名も「寿司屋」

そのまんまやん。

絶対、なんちゃってやろう。

そんなイメージですが、いい意味で、圧倒されました。

決してバンコクの寿司屋に負けない品質で、しかもナコンパトム料金です。

これなら、ついでがあるなら、泊まりで食べに行ってもいいじゃないか!!

こちらは、酒の持ち込み代がバンコクほど高くないので、絶対価格は安い。

酒飲みにはたまらない、美味しい物で、酒もリーズナブルに飲める。

これじゃんね!!!

ママさん以下、従業員もなかなかアットホームで、いい感じ。

教育できていますね!!

バンコクで高い金を払うなら、ゴルフ帰りにここで宴会をした方がいいと思います。

タイでのライフスタイル、年ごとに変化を感じる今日この頃です。

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運とは

先日の月例研修で運の話が出ました。

宗教的、哲学的な話は横に置いて、自分なりの感想、考えを記したいと思います。

運は、偶然なものか、それとも必然のものか。

「ああ、運が良かった。」

「結果オーライ。」

「俺って、なんて不運なんだ。」

運ってたまたまのものでしょうか?

「運を自分の力で勝ち取れ!」などと葉っぱをかける猪突猛進型営業会社の定型句もありますね(笑


運は、必然のものと私は信じています。

事象は、万人に同じように起こると思います。

その時に、その事象がプラスになるのか、マイナスになるのかは、自身の価値レベルで決定されるのではと最近感じます。

価値レベルは、出会いから創生されその出会いも同様にいい出会いだったのか、悪い出会いだったのかも

その時点でのレベルに左右されます。

同じ人(または環境)に出会っても、それが良い出会いになるか、否かが決まります。

起業して、人の苦しみ、資金繰りの苦しみ、営業の苦しみ、沢山の出会いがあります。

仕事を進めていくうちに、これら苦しみが、楽しみに変わることも出てきます。

自己を常に振り返り、己を甘やかさず、沢山の人、事象と接することが大事で

その接する事が、いろんな波動となり、自己を高めそれがひいては運を勝ちとる事。

最近、その思いが強いですね。

笑う。 笑うことが健康の秘訣。


頑張ろう!



 

韓国ドラマ

日本のテレビを見なくなって久しくなります。

慣れれば、なんて事ないですね。

テレビ脳などという言葉もあるように、偏向な方向に洗脳されるのは嫌ですよね。

ということで、以前にも触れましたが、大体は、YouTubeで、ニュースをみるか、

暇なときは、アマゾンプライムで、過去のドラマ、映画など見れるので、そっちを見ています。

世の中、楽になったね。

こちら、海外なのでVPMは、必要ですが、年間契約することで大分お得感が出てきます。

大分、見尽くしてきました。

日本のドラマ、アメリカのドラマなど。。。

映画は長いので基本的に1時間ドラマにしています。

そして、もう、そろそろ見るものがなくなったので(ドラマなど演目は、一定期間過ぎると変更になります)

とうとう韓国ドラマに手を出してしまいました。

というか、タイトル、サムネイルだけで選んでいるので、てっきり日本のものと思ったら韓国ものでした。

別に毛嫌いしていたわけではありませんが、韓流ブームのイメージも、あり、

臭いラブストーリー仕立てが、性に合わず避けていました。

今回、見たのですが、それがこれ。



確かに、臭い。

しかも昭和の臭いプンプン。

でも、それが親し見やすく、わかりやすいストーリーや、演出は頭を使いすぎないので

ちょうどいいかもしれませんね。

時折、挿入されるお約束のラブストーリーもあり、21世記に作られた作品ですが、

20世記を思い出されるようで自分の年代にはあってるかもしれませんね。

韓国といえば、30代のときは、結構行きましたね。

食べるものが美味しい、そして女性がきれい。

日本と韓国は海をへだててちょっとの、距離しか離れていませんが、日本人のそれと

骨格が異なり、特に腰の位置が高く、日本人のような短足じゃないので美しく見えますね。

九州からトッピー(だったかな?)で、釜山まで、行きそこからセマウルで、ソウルまで

行ったのを思い出します。 ちょうど鹿児島出張が盆前までだったので、盆休みを利用して

当時、JR九州で、統一切符を、販売されており、海外向けなので、盆料金も、なし。

しかも、計画より早まったので、セマウルを、一便乗車変更(言葉もしゃべれないのに)した

経験は、今でも懐かしいです。

韓国好きだけど、韓国ドラマは、見ないという矛盾した人間だったんだなぁ、と

しみじみ思う今日この頃です。

はい。

 

さらなるターゲット層の拡大



自分で作った洗剤ですが、(ブレンドしただけかもですが)

これが、意外とよくできています(自画自賛)

ここでも、触れていますが


元来、タイは水質が、よくないので、これを、どうやったら打開できるかが、

開発のポイントでした。日本の理系のプロに、指導もらいながら、作ってみました。

試作と、本流では役割は同じであっても元の成分が異なってしまいましたが、

これが瓢箪から駒になったかもしれません。

ということで、今まで、どちらかと言うと、ホテル、レストラン、一般家庭(ハウスキーパー)向け

でしたが、それを一歩拡大して、金属系を扱うところの会社、工場もターゲットに加えることにしました。

その辺り、昔からの知り合いの人材会社の社長が、手伝ってくれまして、見込み客リストも

完成しつつあります。 

それに合わせて、現在もう一つ開発案件で、掃除機能ではなく、ステンレスを、しっかり光らす

薬剤を試作する方向です。今の洗剤でもある程度は光りますが、所詮洗剤なので限界が出てきます。

また、溶接焼けなどには、また別のものが必要となります。

これをセットで使うとき、工場における作業効率が、格段に向上して、トータルコストの

低減が実現する見込みです。

それと、もう製品は完成しましたが、コーティング剤もあります。

シンク、洗面台、便器、バスタブなどの水の流れを良くすることを目的とすることで作りましたが、

これが、石(庭園におくような石)、これが山の手に行くと、木々の水やりの時、石も水がかかり

変色してしまうわけです。 オーナーは大枚はたいて石を購入したのに、色が変わってガッカリ、

と言って、水をまかないわけにもいかない。

石の掃除はしているようだが、すぐに変色された色に戻ってしまうという悩み。

これが解決できそうです。 

同様に、籐の家具など、タイの場合雨季が長いので、カビの問題があります。これも

拭いても拭いても、すぐに戻ってしまいます。 これもなくしてしまう効力があるのが

わかりました。

フォレストタイプを、コンセプトにしたビラや、富裕層の個人宅でも使えそうです。

仕事は、開発力、英行力、そして、マーケティングを、いかに柔軟にしていくことと、

思っています。

頑張るぞい!!

 

ポリ袋調理  知らなかった

先日、姉と「今、鶏胸肉でハムを作ってるんだ!」という会話の流れで

耐熱ポリ袋での調理のことを聞いた。

日本では、災害の時など、こういう方法で調理したり、洗い物をなくしたりするそうだ。

大きな災害があったときはすでに日本にいなかったから、あまりそういう情報は持っていませんでした。

なんせ、ノンフライヤー で、いい気になってるくらいですからね(笑

さてさて、検索してみると結構優れものです。

いいのは、一発調理可能。

それこそ、炊飯、肉じゃがなど煮物、その他、温め直し、解凍などいっぺんにできるではありませんか。

調理人から見たら邪道になるかもしれませんが、時代は確実に変わってきているのです。

昔は、医療カルテもドイツ語で書いていたいでしょう? 今は、電子カルテ。

フランス料理店も、以前は、ホールは、オーダーをとって、フランス語で料理名を手書きして

厨房に渡したものです。 でも、今は、端末で、ピッピ!!

であれば、家庭料理も効率よくしかもエコロジーになるのなら、それに越したことはないですよね。

検索したらラザダには売っていないらしく、しばらくは日本から送ってもらうしか方法がないかな。

意外とタイは耐熱関係、ポリ袋関係、シリコン関係は、もう一つですね。

変なものは、発達しているのにね。

これから、野菜や魚も多く摂取したいので、お手軽に煮付けなどが出来たらこれに越したことはないです。

まだ、これを進めるには時間がかかりますが、楽しみが一つ増えると、

人生もまた、楽しくなりますね!!

ポリ袋を入手したら、続報します。

って、日本の人から見たら、かなり遅れてる人、私??

 
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